ビーストチルドレン17話のネタバレ!!

ビーストチルドレン

どうも、こんにちは。

最近、日本中にラグビー旋風が巻き起こっている事で人気が出ているビーストチルドレン。

そんなビーストチルドレンの最新話17話が9月21日に発売されました。

今回は劣勢な百剣川高校が反撃の狼煙を上げる展開になっています…!!

というわけでビーストチルドレンの最新話17話のネタバレ、考察、次回の展開予想を紹介していきます!

注)この記事はビーストチルドレン17話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお辞めください


ビーストチルドレン17話のあらすじ【ネタバレ注意】

まずはビーストチルドレン17話のあらすじから紹介します。

龍操のスクラムハーフを攻略する事に成功した桜でしたが、こぼれ球を相手側に取られてしまいます。

そして大きく蹴り出されたことで出てしまったら龍操の突破口になりかねない危機を、猫神が何とかキャッチする事で事なきを得ます。

ドリンクの準備をしていた森林は空から現在百剣川高校が7対21で負けている事を知ると、トライ2本で追いつくから大丈夫と言います。

そして鰐淵のキックによって龍操のゴールの近くまでボールがいったので、龍操のスローインで試合が再開する事になりました。

鰐淵の正確無比のキックを褒める森林に空は相手ボールなのにいいのかと尋ねます。

ここからは低い地を這うスポーツで制空権を奪い合う空中戦のラインアウトが始まると森林が言うと、公平性が原則のラグビーは投げる人が指示を暗号で伝えて真っすぐど真ん中に投げるのだと付け加えるように言います。

龍操の選手がボールをど真ん中に投げると、猫神が余裕でボールを取ります。

そして両チームはモールという効果力チーム攻撃を仕掛け、百剣川はボールを一番後ろにいる羊沢に渡そうとしています。

でも後ろに人にボールを渡したら反則なんじゃないのかと言う空に、森林はモールはお互いが組み合っている限り一つの生物だから大丈夫と答えます。

そして百剣川と龍操は総力戦をはじめ、桜も参加する事で一樹雄虎の教えを受けた先輩達とラグビーをしているんだという実感を得ていました。

やがてボールは桜の手に渡り、鶴岡からモールの左脇のせまいところを抜くように指示し、桜は自分でいいのかと戸惑うも全員が問題ないと言わんばかりにサムズアップしていました。

桜はまるで雄虎からボールを受け取ったかのような感覚になり、素早いスピードでゴールに向かい、ユキトが阻止しようとするが間に合わず、桜は反撃のトライを決める事で点差を9点差にしました。

ビーストチルドレン17話の考察【ネタバレ注意】

次にビーストチルドレン17話の考察について見ていきます。

点差があるので厳しい戦いになりそうな感じではありましたが、何とか逆転のチャンスが生まれてよかったです。

最初のトライは桜が決めましたが、鰐淵達がトライを決めるのを桜に任せたところに信頼が感じられました。

きっと桜のスピードならモールを組んでいる龍操の面々を振り切ってトライを決められると、まだまだ初心者ではあるが経験を積んで成長している今の桜なら任せられると思ったのではないでしょうか。

先輩達から信頼され、見事トライを決めた事から桜もここからハツラツとしたプレーを見せてくれるのではないかと思います。


ビーストチルドレン17話の次回の展開予想【ネタバレ注意】

最後にビーストチルドレンの次回の展開予想について考察します。

今回の話で桜が皆からのパスを受けてゴールへと走り、トライを決めたところで終わりましたが次回はこのトライをきっかけに百剣川高校が勢いづくのではないかと思います。

残り時間はどのくらいかは分かりませんが、森林も言っていたようにトライを決めればまだまだ逆転する可能性があり、桜達もそれが分かっているのでこのまま一気に逆転するぞという勢いを見せるのではないかと思います。

トライを決めたので、次のコンバージョンキックは正確無比のキック力を誇る鰐淵が蹴るので、高確率で点が取れると思います。

そして問題は次のトライを取ることですが、龍操も決死の覚悟で向かってくると思われますので百剣川高校は最初にトライを取った勢いのまま攻められるかが鍵となり、それができれば逆転する確率は高くなると思います。

果たして試合はどのような展開を見せるのか、次回が楽しみです!

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