ビーストチルドレン18話のネタバレ!!

ビーストチルドレン

どうも、こんにちは。

最近、日本中にラグビー旋風が巻き起こっている事で人気が出ているビーストチルドレン。

ラグビーと言えば、日本が格上のアイルランドに勝利した事は記憶に新しいと思います。

そんなビーストチルドレンの最新話18話が9月30日に発売されました。

今回は桜に非常事態が起こり、代わりとして試合を見に来ていた鯨井が30秒だけ出る事になります…!!

というわけでビーストチルドレンの最新話18話のネタバレ、考察、次回の展開予想を紹介していきます!

注)この記事はビーストチルドレン18話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお辞めください


ビーストチルドレン18話のあらすじ【ネタバレ注意】

まずはビーストチルドレン18話のあらすじから紹介します。

百剣川高校が鰐淵のトライによって14対19に追い上げたのを、他の部員から聞いた鯨井。

そして残り時間が5分なのを知った彼はかなり疲れ始める頃だと感じ、同時に初心者同然の桜にとっては踏ん張りどころだと感じ取っていました。

鯨井の言葉通り、桜は水分補給をするも息切れ状態のままでした。

作戦を立ててからフィールドに向かう桜達は、自分達のキックから試合を再開させて桜は疲れた状態ながらも食らいつきました。

森林と共に試合を見ていた空は、自分は3日前に何気ない所で転んで弄られた事を思い出すと何度も転ぶ桜達を見て何百回転ぶんだと呆れて言います。

桜はボールを持った相手選手にタックルするが対格差と疲労によって倒す事が出来ず、鰐淵の協力があって何とか倒します。

しかし、それでも桜は疲労感からか足に鉛がついているかのように動きが鈍く、今すぐにでも地面に膝をつきたい状態にありました。

だが雄虎の言葉を思い出すことで何とか走り出し、転がったボールを相手選手と取り合う形になります。

桜は先にボールを取ってフィールドの外に出すも、その際相手選手の靴がおでこに命中した事で血を流してしまいます。

だが桜は笑っていて、このフィールドにいればぶつかる相手が増えるんだと思いながらいけると口にします。

しかし、審判から止血するまで試合には出れないと言われてしまい、しかも人数ギリギリで参加しているので交替も出来ない状態でした。

そこへこうまで言っている男を終わらせるわけにはいかないと言って、鯨井がやって来ます。

止血が終わるのに大体30秒くらいなので、その30秒は鯨井が請け負う形となりました。

ビーストチルドレン18話の考察【ネタバレ注意】

次にビーストチルドレン18話の考察について見ていきます。

今回の話で桜がおでこに傷を負って血を流しましたが、止血しないと試合に出れないとは初めて知りましたね。

高校生ラグビーでのぶつかり合いで血を流すのなら、大学とかプロではこういう事は日常茶飯事と思えるくらい頻繁なのかなと思いました。

最後に鯨井が30秒だけとはいえ、試合に出る事になったのでこれは百川剣側の士気は間違いなく上がると思います。


ビーストチルドレン18話の次回の展開予想【ネタバレ注意】

最後にビーストチルドレンの次回の展開予想について考察します。

今回の話で鯨井が出る事になりましたが、次回では彼が30秒限定とはいえ大活躍するのではないかと思います。

出れる時間は彼が良く知っているので、持てる力を存分に発揮して活躍すると思います。

止血されながらも彼の活躍を見た桜は改めて鯨井の事を尊敬し、もっと上手くなってフィールドにずっといたいと思うのではないでしょうか。

果たして試合はどのような展開を見せるのか、次回が楽しみです!

『ビーストチルドレン18話のネタバレ!!』のまとめ

どうでしたか?

今回のビーストチルドレン18話のネタバレを見て、最後に登場した鯨井の存在がかなり心強く感じたのではないでしょうか。

この記事でビーストチルドレン18話のネタバレがどんな話だったのかが、理解してくれると嬉しいです!

これからのビーストチルドレンの展開が楽しみですね!

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