ブラッククローバー221話のネタバレ!!

ブラッククローバー

どうも、こんにちは。

新章に突入してますます目が離せないブラッククローバー。

そんなブラッククローバーの最新話221話が週刊少年ジャンプ43号で公開となりました。

というわけでブラッククローバーの最新話221話のネタバレや考察、さらには222話の続き予想も紹介していきます!!

注)この記事はブラッククローバー221話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお止めください。


ブラッククローバー221話のあらすじは?【ネタバレ注意】

それでは早速ブラッククローバー221話のあらすじをネタバレしていきます!

アスタの裁判も無事終わり、外国への任務に備える「黒の暴牛」メンバー。

団長のヤミは、「碧の野薔薇」団長・シャーロットの下に。

禁術について聞き出そうとしますが、エルフに転生していた時の記憶が蘇った&勘違いをしたシャーロットはヤミの前から逃走!

無事、「碧の野薔薇」団アジトに戻ってきたシャーロットは、団員達に意を決して遂に「ヤミの事が好きだ!」と打ち明けました…!!

男禁制の「碧の野薔薇」団員達の反応は、ソルを除いて意外にも歓迎ムード。
シャーロットは告白を促されます。

そこに、まさかのヤミ本人が再登場。

シャーロットは告白しようにも緊張でうまく話せず、ヤミには「オレの事苦手なんだろ?」と言われてしまいます。

しかし、その空気を救ったのはアスタ。
シャーロットの氣を感じたアスタは、ノエルと同じで、シャーロットがヤミにうまく言葉を伝えられないのは信頼している証だと伝えます。

なんとか玉砕を免れたシャーロットですが、ヤミが禁術の事を聞きに来たのだと知り、自身の荊魔法にかかった禁術について語りました。

加えて、禁術には自分よりも詳しい人間が「黒の暴牛」にいると指し示しますが…。

そして物語の最後は、ノエルが「珊瑚の孔雀」団長・ドロシーに自分の母と悪魔の関係性について尋ねて締めくくられました。

ブラッククローバー221話の考察【ネタバレ注意】

続いてブラッククローバー221話の考察を見ていきましょう。

まずは何と言っても、シャーロットの気持ちの変化です。ヤミに救われて以来ずっと想いを寄せてきましたが、意地とプライドでその気持ちを抑えてきました。

ですが、ようやく自分の気持ちと向き合い、告白しようと決心…しかし、意外にもヤミが鈍感で今回は空振りに。

ヤミを巡るシャーロットとバネッサの三角関係にそわそわしますが、個人的にはシャーロットに頑張ってほしいなと思います。

本題である禁術については、シャーロットの荊魔法にはやはり禁術がかけられているという事が明らかになりました。

シャーロットがエルフ転生時、薔薇の色が碧から紅に変わり、呪いが解けたかのように思えましたが、実際のところはまだまだ謎が多いようです。

悪魔との戦いの中、「あちらの世界の魔法」というのが登場し、もしかしてシャーロットの魔法に干渉している呪いも同じなのでは?と思いましたが、悪魔には荊魔法が効かなかったところを見るとその線は無さそうですし…。

今後の展開で、シャーロットの魔法の謎が明かされていくのも楽しみです。

さらに、禁術に干渉している「黒の暴牛」メンバーという振りに対し、ノエルが登場したのには驚きでした。

しかも、母親と悪魔が関係していたかもしれないという事を、何故ドロシーに尋ねたのか…?

以前ノエルがブラックアスタを見た時、ばあやから聞いた悪魔の姿に似ていると感じていましたが、それと関係があるのかもしれません。

ノエルの母・アシエはノエル出産時に命を落としたとありますが、そこに悪魔との関係があるとしたら、悪魔の何かしらの力がノエルにかかっている可能性もあり得ますね。


ブラッククローバー221話の続きは?【ネタバレ注意】

最後に、ブラッククローバー221話の続きは一体どうなるのか?を考察していきます!

シャーロットから聞き出せる禁術の話はひと段落したような気がするので、次回はノエルとドロシーのやり取りになるかと思います。

夢魔法を使うドロシーですが、もしかすると〝幻惑の界〟で自分自身を創造した時の様に、アシエの姿を創造する事が可能になるのかもしれません。

そして、悪魔との関連性を聞き出すとかでしょうか…?
ノエル、もしくはシルヴァ家に悪魔がどのように関係しているのかが気になるところです。

そんな次回の週刊少年ジャンプ44号でのブラッククローバーは、センターカラーの掲載もあるようです!

新章に突入し、様々な謎が解き明かされていくのでしょうか。

これからブラッククローバーがどのように展開していくのかが楽しみですね!

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