ブラッククローバー223話のネタバレ・感想!!

ブラッククローバー

どうも、こんにちは。
新章へ向けて様々な展開が繰り広げられていくブラッククローバー。

そんなブラッククローバーの最新話223話が週刊少年ジャンプ45号で公開となりました。

というわけでブラッククローバーの最新話223話のネタバレや考察、
さらには224話の続き予想も紹介していきます!!

注)この記事はブラッククローバー223話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお止めください。


ブラッククローバー223話のあらすじは?【ネタバレ注意】

それでは早速ブラッククローバー223話のあらすじをネタバレしていきます!

「珊瑚の孔雀」団長・ドロシーの下を訪れたノエル。
母親の死に悪魔が関わっている事を知りました。

悪魔を追う事が母の仇を討つ事、そしてアスタを救う鍵にもなると知り
真相を探る決意をします。

その悪魔の名前は『メギキュラ』。
今後の物語を大きく左右しそうな存在になりそうです。

今回は『メギキュラ』について深堀りされるのか…と思いきや、
一転して「黒の暴牛」で呪いに精通するゴードンのお話です。

呪詛魔道士の名門であるアグリッパ家。
ゴードンは禁術について話を聞く為に実家に帰省しました。

エルフ転生編で仲良し(?)になったゴーシュ、グレイ、そしてアスタと共に。

ゴードンの実家はまさに呪いを生業としている家という感じで、
今にも何か出そうな不穏な空気が漂う洋館です。

しかも中から出てきたゴードンの家族全員がゴードンと同じ顔。
そっくりすぎてアスタ達も驚きを隠せません。

不気味なアグリッパ家に戸惑う面々ですが、ゴードンは本題を切り出します。
ゴードンの父に案内された部屋では臓物や血痕、ホルマリン漬けなど…。
呪術の研究が行われており危険な匂いが漂っています。

そこで突然アスタを襲うゴードンの父の黒油魔法。

アスタの喉元を鋭利な爪が貫いた…と思ったら、
ゴードンの父はアスタの健康状態を調べている様子。

どうやら、ゴードンの父は回復魔道士だったようです。

しかし呪いを探る事に長けているのは事実のようで、
クローバー王国に潜む呪いを調査する魔法を発動。

黒の暴牛にも呪いの痕跡があり、アスタ達はヘンリーの事だと気づきます。

ゴードンの父は魔法の範囲をさらに拡大し隣国の呪いも感知。

アスタ達はハート王国に悪魔の呪いがある事を知り、物語は次回へ続きます。

ブラッククローバー223話の考察【ネタバレ注意】

続いてブラッククローバー223話の考察を見ていきましょう。

今回は禁術を探るという流れで、ゴードンの実家が舞台になっています。
家族全員が同じ顔なのにはさすがに笑いましたね。

コミカルな表現が続くので、エルフ転生編のシリアス展開からの息抜きにもピッタリです。

しかしそんなコミカルな中にも様々な伏線が張られています。

まずはハート王国に潜む悪魔の呪い。
「黒の暴牛」の次なる任務地はハート王国になるのではないでしょうか。

ハート王国は中立国とされ秘境と呼ばれていますが…
一体どんな魔法が栄えているのか気になりますね。

次にさらっと読み飛ばしがちになりそうですが、ゴードンの祖母の発言。

ボケているようなので信憑性があるかどうかは分かりませんが、
「メギキュラの呪い」と呟いています。

ゴードンの先祖は過去に悪魔と契約をしていたのでしょうか…?
やはり『メギキュラ』は「黒の暴牛」との因縁が深そうです。


ブラッククローバー223話の続きは?【ネタバレ注意】

最後に、ブラッククローバー223話の続きは一体どうなるのか?を考察していきます!

裁判で「黒の暴牛」に与えられた任務がいよいよ動き出しそうですね。

ハート王国での悪魔の調査探索が始まるのではないでしょうか。

ハート王国にはどんな魔道士がいるのでしょうか。

ユリウス曰く「豊かな自然の魔(マナ)をそのまま受け入れ適応」しているそう。

ハート王国の魔道士は誰もがマナゾーンを身につけているかもしれません。

また独自の魔法を究めているというのも気になります。

禁術について探っている「黒の暴牛」。
まだ描かれていないマグナ達他のメンバーも何かを探っているのでしょうか。

ブラッククローバー223話の感想【ネタバレ注意】

ブラッククローバー 223話はいかがでしたか?

悪魔の呪いに関する伏線がさらに拡がりましたね。

伏線が明らかになるのはいつなのでしょうか?

これからブラッククローバー がどんな展開をするのか楽しみですね!

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