ボジョレーヌーボーの度数はどれくらい?低いものはあるの?

ボジョレーヌーボー

どうも、こんにちは。

毎年解禁日がイベントになるボジョレーヌーボー。

今年も家族や友達と楽しむ方も多いと思います。

しかし種類が多くて、どのボジョレーヌーボーを買おうか迷っちゃいますよね!

その選ぶ指標の一つが「度数」

お酒が強くない方は特に気になりますよね‼︎

今回はボジョレーヌーボーの度数がどれくらいなのかを紹介します!


ボジョレーヌーボーの度数は?

ではさっそく、ボジョレーヌーボーのアルコール度数についてご説明していきます。

ボジョレーヌーボーの度数は、
12度前後が一般的です。

ワインは度数が10.5〜14.5度と言われているのでボジョレーヌーボーは平均的な度数だと言えますね!

でもお酒が強くない方は12度は結構キツイですよね。

そんな方も安心してください!

ボジョレーヌーボーの中には7~8度のものもあります。

ワインの中ではかなり度数が低くて飲みやすいので、
お酒が弱い方や初めて飲むという方はぜひ度数が低いものを探してみてくださいね!

【ボジョレーヌーボー】度数が低いものは?

続いてボジョレーヌーボーで度数が低いものを紹介していきます!

アルコール度数が低い商品は、先ほども言ったように7~8度。

そこで今回は「度数が低くて美味しい」銘柄を3つ紹介します!!

ジョルジュ デュブッフ ガメ スパークリング ヌーヴォー 2019

1つ目の商品は、
【ジョルジュ デュブッフ ガメ スパークリング ヌーヴォー 2019】

アルコール度数は7.5%で、飲み口はやや甘めとなっております。

こちらは、「ボジョレーの帝王」と呼ばれる名醸造家ジョルジュ デュブッフ氏が手がけるスパークリング ヌーヴォー。
砂糖を追加せず、ぶどう本来の甘みを最大限に引き出しているのが特徴。

こちらのワインに合う絶品料理は、ローストチキンやハンバーグ、そして以外にも麻婆豆腐が合うのです。
ぜひご賞味ください!


アンリ・フェッシ・ルージュバブルス・ヌーヴォ 2019

2つ目の商品は、【アンリ・フェッシ・ルージュバブルス・ヌーヴォ 2019】

アルコール度数は8%で、飲み口はやや甘めとなっております。

こちらは、その年2019年に収穫されたガメイ種を100%使用した赤スパークリングワイン。

アルコール度数が7~8%とワインにしては低い、爽やかな甘口ワインです。

そのためワインを飲んでみたい!!という方や、愛好家まで幅広くお楽しみいただける商品となります。

こちらの商品に合うお料理は、生ハム、アンチョビトースト、チョコレートなどです。

ラブレ・ロワ グランド・レゼルヴ スパークリング ロゼ 2019

最後3つ目にご紹介したい商品は、
【ラブレ・ロワ グランド・レゼルヴ スパークリング ロゼ 2019】

アルコール度数は8%で、飲み口はやや甘めとなっております。
艶やかなピンク色をしており、ほんのりピーチを感じる商品となります。

新鮮さもあり弾ける旨さは毎年のこと。

アルコール度数も控えめなため、お酒に弱い方にも喜んで頂ける商品です。

冷やして飲んでも良し!氷を入れて飲むも良し!お好みの飲み方でお楽しみください!

こちらの商品に合うお料理は、エビチリやトマトサラダ、蒸し鶏、コロッケ、デザートだとガトーショコラが相性抜群です。


【ボジョレーヌーボー】度数が高いものは?

次に度数が高いものはを紹介します。

今回あなたにオススメしたい商品は3つです!!

順番に見ていきましょう。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2019

1つ目の商品は、【ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2019】

アルコール度数は13%で、飲み口はライトボディで辛口。

リヨン・ボジョレーヌーヴォーワインコンクール 受賞歴NO.1の商品です!

こちらは、先ほどもご紹介した「ボジョレーの帝王」と呼ばれるジョルジュ デュブッフ氏が手がけるボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー。
良質なぶどうが採れるエリア“ボジョレー・ヴィラージュ”で収穫されたぶどうによって、フルーティさが凝縮した深みのある上質のワインです。

こちらの商品に合う絶品料理は、ラタトゥイユ、ボロネーゼ、グリルステーキなどです。

アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ SC 2019

2つ目の商品は、【アンリ・フェッシ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ SC 2019】
アルコール度数は13%で、飲み口はミディアムボディで辛口。
ボジョレーヌーヴォーワインコンクール2015年最高金賞、2016年銀賞の商品です。
こちらは、1888年の創業以来手摘み収穫と伝統的な醸造方法にこだわり、上質なボージョレワインを造りつづけているアンリ・フェッシ。深みのある赤紫色にブラックベリーの豊かな香りで、口中に広がる果実味と心地よいコクに加え、溶け込んだ丸いタンニンが魅力的。
こちらの商品に合うお料理は、牛肉煮込みや、豚ロースのピカタなどです。

ピス・ドリュー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2019

3つ目の商品は、【ピス・ドリュー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2019】
アルコール度数は12.5%で、飲み口はミディアムボディで辛口。
リヨン・ボジョレーヌーヴォーワインコンクール2018で金賞を受賞しました。

ボジョレー・ヴィラージュは、ボジョレー地区の中でも、より優れたワインを産する地域にのみ認められる呼称です。
新鮮な果実の風味とともに深い味わいも感じられるワンランク上のボジョレー・プリムールです。

このワインには焼き鳥、生牡蠣などあっさりしたものがよく合います。

『ボージョレヌーボーの度数はどれくらい?低いものはあるの?』のまとめ

今回ご紹介した商品は、私がお勧めしたい6つの銘柄です。

ほかにどんな銘柄があるのかなど、ご興味がある方は是非イベントなどに参加してご自身に合う商品を探してみて下さいね!

では、2019年のボジョレーヌーボーも楽しみましょう!!

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