ハイキュー!!367話のネタバレ!

ハイキュー!!

どうも、こんにちは。
アニメ第4期の情報もどんどん解禁となり、鴎台戦の盛り上がりも最高潮なハイキュー!!。

そんなハイキュー!!の最新話367話が週刊少年ジャンプ44号で公開となりました。

今回のハイキュー!!はセンターカラー!
オレンジ色のユニフォームに身を包んだ烏野メンバーと、青空のコントラストがすごくかっこいいイラストです。

そして、「同じ春は二度と無い――」というキャッチコピーもエモさが伝わってきます。

というわけでハイキュー!!の最新話367話のネタバレや考察、さらには368話の続き予想も紹介していきます!!

注)この記事はハイキュー!!367話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお止めください。


ハイキュー!!367話のあらすじは?【ネタバレ注意】

それでは早速ハイキュー!!367話のあらすじをネタバレしていきます!

強豪校との連戦続きで、気づかないうちに高熱を出していた日向。

自分は大丈夫だと言い張りますが、武田先生の制止されてやむなく退場。
そして病院に向かいながら、タブレットで試合の様子を見守ります。

日向の抜けたコートでは、影山の強烈なサーブから始まり、再び烏野と鴎台の熾烈な攻防は続きます。

しかし、同時多発位置差(シンクロ)攻撃で月島が足をつってしまい、烏野はまさに満身創痍の状態…。
月島と山口がメンバーチェンジになり、試合再開。

両者互いに譲らぬ試合運びをしますが、鴎台が遂にマッチポイントを先取。
烏野も鴎台も、1セットずつ取っているので、このセットを取った方が勝者となります。

そして鴎台のサーブから始まり、ボールを繋いだ先でレシーブを受けたのは澤村。

そして影山は烏野のエース・東峰にトスを上げます。

東峰の気迫のこもったスパイクは、ブロック3枚を押しのけますが、かろうじてボールを拾う鴎台。

上がったボールを小さな巨人・星海が打ち抜きます。

西谷がレシーブをしてボールはコートの奥へ、田中が必死で追いかけるも、コートに落ちてしまいました…。

最後、話数とタイトル「俺たちの春が終わる」と入ってくる演出に、思わず涙がこみ上げる367話の終わりでした。

ハイキュー!!367話の考察【ネタバレ注意】

続いてハイキュー!!367話の考察を見ていきましょう。

ハイキュー!!は毎回手に汗握る試合展開で、今回もハラハラが止まりませんでした。
その中で、やはり各キャラの姿に注目せざるを得ません。

まずは月島。
連載初期から比べると、当たり前ですが技術面はもちろん、バレーに向き合う姿勢が物凄く成長している姿が見れたと思います。

体勢を崩した影山の代わりに、トスを上げるシーン。強豪・白鳥沢の五色をうならせるほどのトスでした。

その後、同時多発位置差(シンクロ)攻撃で足をつってしまいコートを離れる事に…。

以前の彼なら、足をつるほど貪欲なプレーはしていなかったと思います。

さらには、ベンチに戻る際にも自分の足よりもコートの仲間へ指示を投げる事を優先していました。

菅原も月島のメンバーチェンジの際、自分だって試合に出たい気持ちが強いにも関わらず、冷静に状況分析をして山口をコートに入れるよう鳥養に進言します。

さらには、最終学年だからという迷いを持っている鳥養の思考を遮るかの如く「学年なら、関係無いんで。」と言い切る姿に胸が熱くなりました。
1試合でも多く、烏野メンバーとバレーがしたいという菅原の気持ちが強く表れています。

病院に向かう中、最後の星海のスパイクに目を見開く日向の表情からも、何とも言えない緊迫感が伝わってきました。

そして何と言っても、今回は最後に掲げられたタイトル「俺たちの春が終わる」が示す様に3年生3人の顔のアップ、無常にもコートに落ちるボール…。

数々の強豪校を突破してきた烏野の試合が終わってしまいました。

次回は一体どんなストーリーになるのか…切ないですが、気になりますね。


ハイキュー!!367話の続きは?【ネタバレ注意】

最後に、ハイキュー!!367話の続きは一体どうなるのか?を考察していきます。

ボールはコート内に落ちているし、タッチネットなど何かしらがない限り、烏野の敗北は覆らないと思います。それにタイトルからも察するに、烏野の猛進撃はここで止まってしまうのでしょう…。

烏野は3年生の3人が引退となり、これからは新生チームとなっていくのでしょうか。

日向の事を考えると悔やみきれないですが…。

まずは、春高の優勝校がどこになるのかですね。

烏野を破った鴎台なのか、木兎率いる梟谷なのか、今後の展開からも目が離せません。
この後、ハイキュー!!がどのように展開していくのかが楽しみですね。

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