ハイキュー!!370話のネタバレ!!新生烏野の最後とは!?

ハイキュー!!

どうも、こんにちは。
春高編が幕を閉じ、遂に終章へ突入したハイキュー!!

そんなハイキュー!!の最新話370話が週刊少年ジャンプ48号で公開となりました。
というわけで、早速ハイキュー!!の最新話370話のネタバレを紹介していきます!!

注)この記事はハイキュー!!370話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお止めください。


ハイキュー!!370話のネタバレ!!

それでは早速ハイキュー!!371話のネタバレをしていきます!

鴎台に敗戦を喫した烏野。
澤村達3年は引退・卒業し、烏野バレー部は次の世代へ…。
今回の48号ではそこから5年後が舞台となっていました。

大学3年生となった谷地のモノローグから始まり、
春高後の日向達の活動が振り返られました。

高校2年生になった日向達はIH決勝で伊達工業に敗退。
伊達工業は11年ぶりの全国出場、そしてベスト16という成績を収めます。

同年の秋。烏野は再び春高全国進出を決め、
稲荷崎との再戦で宮兄弟の前に惜しくも負けてしまいます。

そして高校3年生となった日向達の最後の春高。
2年前の雪辱を晴らして準決勝進出を果たしますが、
井闥山との試合に敗れ全国第3位という結果に。

それから影山はVリーグへ進み、プロの世界へ。
月島、山口、谷地は大学進学。
そして日向はブラジルでビーチバレーの練習。
そんな5年後が描かれました。

【ハイキュー!!370話ネタバレ】烏野バレー部の歩み

次世代へ繋がれた烏野バレー部。
西谷達2年生が主体となった新チームでの再出発…
といった場面は描かれずでした。

しかし新チームになってからも強豪相手に接戦を繰り広げ、
全国レベルの実力を見せてきた烏野。

その後、影山が大学進学ではなくVリーグへ進んだのも、
月島や山口は大学に進学したのも彼ららしい選択だなと思います。


【ハイキュー!!370話ネタバレ】ビーチバレーを選択した日向

その中で少し意外なのは日向です。
前回の最後でブラジルにいることは分かっていましたが、
まさかビーチバレー目的で行っているとは思いませんでした。

日向は「1年合宿」で見た2対2の練習が
ずっと心に引っかかっていたようです。

全部できるようになりたいという気持ちから、
ビーチバレーで学べる事があると確信した日向。
いろんな人に頼み込んでビーチバレーができる環境を探します。

そして白鳥沢学園の鷲匠先生が、
リオデジャネイロでビーチを教えている卒業生がいると教えてくれます。
日向はその話を聞き、卒業後ブラジルに旅立つ事を決めました。

かつては日向に可能性を感じていなかった鷲匠先生。
しかし春高の烏野対鴎台の試合を見てから、
より日向に可能性を見出し力を貸してくれたのです。

【ハイキュー!!370話ネタバレ】日向と影山の約束

ブラジルで日々を過ごす日向。
朝食を摂りながら、恐らく高校最後の日を思い出していました。

ネットを挟んで影山と対面する日向。
影山の強烈なサーブを見事にレシーブ。

そのあとに「またな 影山!」と満面の笑顔を見せ、
影山も「…ああ またな」と不敵に微笑みます。

いつかまた同じチームでコートに立つ日なのか…
それとも他の意味が込められた「またな」なのか。
言葉数は少なくとも2人の間ではこれだけで
たくさんの気持ちが通じたのではないかなと思います。

次に2人が再会する日が待ち遠しいですね。

『ハイキュー!!370話のネタバレ!!新生烏野の最後とは!?』のまとめ

ハイキュー!!371話はいかがでしたか?

あっという間に5年という月日が流れましたが、
次のステージへ進んでいる日向と影山。
次に彼らが同じコートに立つ日が来るのが楽しみです。

日向はブラジルで…しかもビーチバレーという
インドアから飛び出した世界で。
影山はひと足先にプロの世界で自分を磨いています。
大学進学を選んだ月島や山口の未来も気になりますね。

終章に突入したハイキュー!!。
これから日向達がどんな成長を遂げるのかが楽しみですね!

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