ハイキュー!!368話のネタバレ!!

ハイキュー!!

どうも、こんにちは。
春高編もいよいよ大詰めで人気の加速が止まらないハイキュー!!。

そんなハイキュー!!の最新話368話が週刊少年ジャンプ45号で公開となりました。

というわけでハイキュー!!の最新話368話のネタバレを紹介していきます!!

注)この記事はハイキュー!!368話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお止めください。


ハイキュー!!368話のネタバレ!!

それでは早速ハイキュー!!368話のあらすじをネタバレしていきます!

鴎台の星海が打ったスパイクがコートに落ち25対23で3セット目が終了。

烏野の準々決勝敗退が決まってしまいました。

同時に烏野の春高は終わり3年生には引退が待っています。

澤村が天井を仰ぎ見るのも印象的ですが、
整列、最後の挨拶を終えてもなお烏野メンバーが誰一人涙を流さないというのがグッときます。

病院の待合室でタブレット越しに仲間の試合を見ていた日向。

最後までコートの上に居られなかった事への悔しさなのか、
彼もまた涙を流さずただ黙って視線を落とします。

【ハイキュー!!368話ネタバレ】応援していた人の反応

場面は試合会場に戻り、黒尾や木兎から労いの言葉を受ける烏野3年。

その背中を目に焼き付ける影山達。

影山は何も語っていませんが先輩たちの勇姿にいろんなことを思っているはずです。

そしてそれを見ていた稲荷崎・北の言葉。

結果が全てと言いながらもその努力があって今の自分ができている…

スポーツだけでなくどの分野においても努力した人だけが言えるセリフです

さらに烏野の元小さな巨人の日向へのエール。

日向が何かを諦めた訳ではないと確信し、激戦を終えたコートを見つめます。

日向というモンスターが生まれたきっかけが自分だと言われたのに対し、
そのことに誇りを持っているようにも思えます。


【ハイキュー!!368話ネタバレ】井闥山の敗退

まさかの全国3大エースと言われた井闥山が敗退。

大粒の涙を流してなく井闥山の主将…

セットカウント2-1で決勝に進んだのは犬伏東でした。

この予想を覆す結果に観客はどよめきます。

これで今年の「全国三大エース」が敗退となりました。

【ハイキュー!!368話ネタバレ】敗者へと贈る言葉

悔しさで涙を流す選手たちを見て雲雀田は語ります。

負けを経験しないものなどいない…

勝者でさえもさらに強いものに打ちのめされる。

だからこそ挑むものだけがその経験値を得られるのだと。

そして最後に遠くを見つめる日向…

これからの日向はどう変わっていくのでしょうか?

『ハイキュー!!368話のネタバレ!!』のまとめ

ハイキュー!!368話はいかかでしたか?

なんというかキレイに終わったなという印象ですね。

それぞれの決意が伝わってきて読んでいて胸が熱くなりました…!!

新生チームとなる烏野を軸に、
ハイキュー!!がどのように展開していくのかが楽しみですね。

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