僕のヒーローアカデミア246話のネタバレ!!来るときに備えて…

僕のヒーローアカデミア

どうも、こんにちは。

10月にアニメ第4期が放送され、12月には映画も公開される僕のヒーローアカデミア。

そんな僕のヒーローアカデミアの最新話246話が10月12日に発売されました。

超常解放戦線の目論見を阻止するために、各ヒーロー達が来たるべき時に備えていきます!!

というわけで僕のヒーローアカデミアの最新話246話のネタバレ、考察、次回の展開予想を紹介していきます!

注)この記事は僕のヒーローアカデミア246話のネタバレを含みます。
ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをお辞めください


僕のヒーローアカデミア246話のネタバレ!!

まずは僕のヒーローアカデミア246話のあらすじから紹介します。

一人黙って立っている弔の元に、ドクターがやって来ます。

ドクターは弔に四ツ橋との戦いで個性が花開き、今では触れたものとそれに連なるもの全てを崩壊する破壊の権化になったと告げたのです。

そんな状態の弔に、これ以上の力を何故求めるのかと問うドクター。

弔は不気味な笑みを浮かべながら、くれると言われたら貰うと言います。

四ツ橋との戦いで個性は覚醒したが、四ツ橋を始末出来ず、1度フルパワーでやったら腕がボロボロになったと言う弔。

ヒーロー達を舐める事無く、持てる力全てを使ってヒーロー達を始末すると弔は言います。

その宣言を聞いたドクターは噴き出しながら、師が師なら弟子は弟子だと言ったのです。

【僕のヒーローアカデミア246話ネタバレ】個性特異点

椅子に座らせた弔に、ドクターは個性に関する話をします。

個性は世代を経る事で、複雑になり、曖昧になり、強く膨張していった…。

容量の膨らむ速度に身体が追いつかないと、コントロールが出来なくなります。

その概念をドクターは個性特異点と呼びましたが、その話をちゃんと聞いたのはオール・フォー・ワンだけでした。

容量に身体を適応させないと人は立て往かなくなり、複数の個性を使うオール・フォー・ワンには深刻な問題だと語るドクター。

その話を弔は嬉しそうに聞きながら、長くなるのかと聞きます。

そんな彼の様子をドクターはクリスマス前の子供と評し、夢と希望に溢れていると言うのでした。

そして4か月地獄の苦しみが続くと言うドクター。

続けてそれを乗り越えれば、ワン・フォー・オールでさえも手中に収められるとドクターは豪語します。

その力はオール・フォー・ワンが思い通りにならなかった力だと、ドクターは弔に話したのです。


【僕のヒーローアカデミア246話ネタバレ】ホークスとエンデヴァーの行動

超常解放戦線の本部にいるホークスは、その一員の男性と共に歩いていました。

歩きながらホークスは色々な事を考えていたのです。

弔とドクターの元にも羽を飛ばしていたが、全てを聞き分ける事が出来ず、肝心な部分が曖昧なのが多かった…。

そして敵の人数、潜伏地点、敵に協力しているであろうヒーロー達を明らかにしないと、被害が大きくなるとホークスは考えていました。

そんな彼の元に四ツ橋がやって来て、よく本を読みこんでいる事を褒められたのです。

その頃、エンデヴァーは公安とホークスが既に敵の事を掴んでいるのを、本を通じて知ります。

同時にこのインターンはその備えなのだと気づくエンデヴァー。

事務室から出てくると、爆豪がサイドキック達相手に揉めていたのでエンデヴァーは彼を含め、出久、轟の面倒を見ると言います。

一方、ホークスは荼毘が出久達を見くびっていて助かったと思っていたのです。

ヴィランと交戦中の出久達の行動はホークスがわざわざ動かなくても、エンデヴァーを助ける事が出来たと思っていました。

彼らを含めた者達は自分が思っているより強く、速いスピードで成長していると感じているホークス。

そして次の桜が散る前に、皆が笑っていられるように祈ったのです。

僕のヒーローアカデミア246話ネタバレのまとめ

「僕のヒーローアカデミア246話」はいかがでしたか?

今回の僕のヒーローアカデミア246話のネタバレを見て、ヒーロー達と超常解放戦線の面々が4か月後に向けて動き出そうとしている事が分かりますね!

4か月後には、双方とも一体どうなっているのでしょうか!!

これからの僕のヒーローアカデミアの展開が楽しみですね!

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