呪術廻戦82話のネタバレ!!メカ丸の奥の手が発動!!勝負の行方は!?

どうも、こんにちは。

思った以上に真人に迫るメカ丸は真人の魂にダメージを与えていました。

メカ丸に宿る「みんなに会う」という強い想いが彼をさらに強くしています。

しかしそれもつかの間、真人の「自閉円頓裹」が発動し万事休す、というところで前回81話は終わりました。

メカ丸は勝って皆に会うことができるのでしょうか?

というわけで今回は呪術廻戦82話のネタバレを紹介していきます!

注)この記事は「呪術廻戦82話」のネタバレを含みます。 ネタバレが苦手な方はここで記事を読むのをおやめください。


呪術廻戦82話のネタバレ!!

「無為転変」の発動により崩れ落ちるメカ丸に、真人も勝利を確信します。

しかしその背後には再び立ち上がるメカ丸の機体がありました。

二人の戦いはどうなっていくのでしょうか。

【呪術廻戦82話ネタバレ】再び立ち上がるメカ丸

自身の勝利を確信し余裕を見せる真人の背中からメカ丸の指が伸びています。

メカ丸が持っていた秘密兵器は全部で5本ありました。

1本目は失敗したものの、2本目は操縦席を守るために使用、そして3本目は今まさに真人を貫いたものです。

メカ丸がもってきた秘密兵器は平安時代に蘆屋貞綱によって考案されたものでした。

平安時代とは呪術全盛の時代であり、凶悪巧者な呪詛師や呪霊から門弟を守るために編み出された技だそうです。

一門相伝、この技術を故意に門外へ伝えることは縛りで禁じられているものです。

これは領域から身を守るための弱者の領域であると言います。

シン・陰流「簡易領域」、これこそ彼が持ってきた秘密兵器の名前です。


【呪術廻戦82話ネタバレ】勝利を確信するメカ丸

シン・陰流「簡易領域」はあらゆる術式を中和します。

簡易とはいえ、内側から領域を発生させられてしまえば真人でもダメージを追うことを夏油は確信します。

そしてその表情にメカ丸は勝利を確信します。

なぜなら彼の手元には簡易領域が一本、そして呪力が9年分残しています。

夏油をやれずとも、最悪逃走を図ることも可能です。

真人に勝利し、さらに仲間に会うことができると確信したメカ丸は声を上げます。

しかしその瞬間、操縦席を打ち破って真人が飛び込んできます。

メカ丸は一瞬ひるんだものの、残った一本の簡易領域を手にじかにぶち込む、と真人に対峙します。

【呪術廻戦82話ネタバレ】みんなと会いたいという思い

無意識化の中で聞いていたのか、メカ丸の回想が始まります。

それは抜け殻になった際に三輪霞がメカ丸にかけ続けていた言葉を思い出します。

死と隣り合わせの呪術師は職業柄、仲良くなっても一線を引いてしまうところがあると彼女は寂しそうに語ります。

仲良くなりすぎると、いなくなったときに辛いとも言います。

ですがそんな中でも、霞はメカ丸と、そしてメカ丸は仲間と会いたいと強く願います。

しかしその願いは叶うことなくメカ丸は力尽きます。

元気そうな真人、そしてダメージを受けていない夏油が次に目指すのは渋谷の街でした。

『呪術廻戦82話のネタバレ!!』のまとめ

あまりにも「死亡フラグ」がたちすぎていたためにどこか期待をしていたのですが、やはりメカ丸は次の戦いへと行くことはできませんでした。

霞のお見舞いも、メカ丸の願いもかなわぬものとなってしまいました。

それでも夏油はともかく、真人もぴんぴんした様子で決戦の地である渋谷に向かいます。

呪術師側に勝ち目があるのか非常に厳しいものですが、それでも何とかしてくれると信じたいものです。

次号以降、激化した戦いを見ることができのが楽しみですね!

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