【今年の漢字】平成17年に選ばれた「最初の暖かい漢字」とは!?

今年の漢字 イベント

どうもこんにちは。

毎年12月に選ばれる今年の漢字。

1995年から始まり、今年で25回目となるのですが実はある年がきっかけで選ばれる漢字が変わったのをご存知ですか?

その年とは平成17年、つまり2005年です。

その年に選ばれた感じとはなんなのか、そしてその年にどんな出来事があったのでしょうか?


【今年の漢字】平成17年を表す漢字は?

早速その平成17年を表す「今年の漢字」を紹介します。

その漢字とは
「愛」
です。

平成17年は85,322通の応募がありました!!
そのうち「愛」が全体の4.71%である4,019票を集めて1位になりました。

ちなみに2019年は応募総数が21万6325票で、「令」は3万427票獲得しての当選だったのでした。
こう考えると「今年の漢字」というイベントが年々大きくなっていったのが感じられますね!!

そしてこと平成17年の今年の漢字なのですが、ある特徴があります。

それは今年の漢字が始まってから初めての「暖かい印象の漢字」なんです!!

10回目までは「毒」や「震」などマイナスイメージのものや、プラスイメージであっても「金」のような現実的な漢字しかありませんでした。

この平成17年に初めて「愛」という心温まる漢字が選ばれました。

ちなみに他にも「笑」と「幸」が平成17年のベストテンに入っているので、全体的に明るい印象の漢字が多かった年でした。

【今年の漢字】平成17年には何があった?

ではそんな心温まる漢字「愛」が今年の漢字に選ばれた平成17年にはどんなことがあったのでしょうか?

やはり一番大きいイベントは愛知県で開かれた21世紀最初の万博、「愛・地球博」の開催でしょう。

国内外からたくさんの人が訪れ、大盛況でしたね!!

そして卓球の福原愛、ゴルフの宮里藍、バレーボールの大友愛など各界の「あいちゃん」が活躍した年でもありました。

スポーツを通して日本中が湧きましたね。

そして清子内親王と黒田慶樹さんが結婚し、国民に喜びを与えました。

「皇室の方の結婚なんて興味ない」と思うかもしれませんが、その影響力はとても大きいもの。

今年に天皇即位式があった際、普段皇室に興味がないというかたばかりでしたが、天皇陛下のお姿を見ようと足を運んだりもしました。

となるとやはりこの皇室の方の結婚というのも大きな要因なのでしょう。


『【今年の漢字】平成17年に選ばれたものはあの漢字だった!!』のまとめ

いかがでしたか?

こうしてみると今年の漢字も大きいイベントになりましたね!!

そして初めて選ばれた「心あたためる印象の漢字」が「愛」というのもいいですね。

もう10年以上も前の話になりますが、この今年の漢字を通してそんなこともあったなと思い出せるのは素晴らしいですね。

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