京アニ放火事件の犯人がついに動機を語った!!その内容がやばすぎる!!

ニュース

どうもこんにちは。

今年7月18日に起こった戦後日本最多となる犠牲者を出した「京都アニメーション放火事件」

その報道に多くの日本国民が心を痛めました。

そんな凶悪事件で現行犯逮捕された青葉真司容疑者ですが、自身も全身火傷をおい生死をさまよっていました。

しかし容体が安定し、11月8日から警察による事情聴取が行われ、ついにその動機が明らかになりました!!

その驚くべき内容とは…

京アニ放火事件の犯人の動機とは?

凶悪な事件を引き起こした青葉容疑者。

その事情聴取でわかったのは驚くほど幼稚な動機でした…

その動機とは「小説をパクられたと思った」というもの。

事件前に青葉容疑者は京アニに小説を複数回投稿しています。
その小説は一次審査で落選しているようなのですが、それを京アニが真似したと主張しているのです。

京アニは「弊社の作品との間に類似点はないと確信している」とコメントを発表していますが、
青葉容疑者は「パクられた」と一方的に思い込んだようです。

その恨みを晴らすために一番多く人が働いている京アニの第一スタジオを狙ったそうです。

なんとも自分勝手な動機ですよね。

思い込みだけで36人もの命を奪ったのはなんとも言いようがありません…

京アニ放火事件の犯人、動機で刑はどうなる?

そんな幼稚な動機で今回の事件を引き起こした青葉真司容疑者。

その刑はどのようなものになるのでしょうか?

今回の事情聴取から京アニへの放火がかなり計画的なものであることがわかりました。
青葉容疑者は数日前から京都市に滞在し、あらかじめガソリンを準備していました。
そして犯行を邪魔する人がいたら襲うために刃物まで携帯していたことも供述しています。

そして先ほども言ったように第一スタジオを狙った理由は「一番人が働いていると思ったから」

どれも用意周到でかなり卑劣な手口です。

このような動機と供述に対してある弁護士は「極刑は免れない」と結論を出しています。

現状では青葉容疑者は犯行を認め「どうせ死刑になる」と開き直っていますが、
裁判が始まると減刑を狙って態度を一変させる可能性もあります。

しかし防犯カメラの映像がしっかり残っているので犯行の立証は問題なく行われます。

さらに弁護側は精神鑑定を求めてくるかもしれませんが、動機で語られた犯行が計画的なので心神喪失が認められる可能性は低いそうです。

こんな凶悪犯罪を犯した青葉容疑者の判決にはかなり注目が集まっていますが、その結果は予想通りのものになりそうですね。

『京アニ放火事件の犯人がついに動機を語った!!その内容がやばすぎる!!』のまとめ

いかがでしたか?

あの痛ましい事件から4ヶ月…

ようやくその動機が明らかになりましたね。

今回の事件は決して許されるものではありませんので、青葉容疑者には反省して罪を償ってもらいたいですね。

タイトルとURLをコピーしました