ローマ教皇が桜演説で安倍総理を批判!?思わず安倍が舌打ちしたその内容とは!!

ローマ教皇 桜演説 安倍総理 政治

どうもこんにちは。

先日11月23〜26日の4日間、キリスト教の頂点であるローマ教皇・フランシスコが来日しました。

その3日目である25日にローマ教皇がしたある演説が安倍総理を批判したのではないかと話題になっています。

安倍総理はそれに対してどう反応したのか?
そしてローマ教皇の狙いとは…

ローマ教皇の演説について詳しく解説します!!

ローマ教皇が桜演説で安倍総理イジリ!?

それでは早速ローマ教皇が行なった演説についてみていきましょう。

その演説が行われたのは滞在3日目である11月25日。
ローマ教皇は安倍総理との会談後に官邸大ホールで講演を行いました。

その始まりは次のような言葉でした。

「日本に訪れる人は皆この国の自然の美しさに感動する。」

ここまではよくある演説内容です。
しかしその後に続く言葉が衝撃の内容だったのです…!!

「その自然の美しさは特に桜に象徴されています。
桜の花の儚さに私たちの家である地球の脆弱さを感じるのです。」

なんと演説で桜について言及したのです。

演説が行われたのは11月。
季節的に桜に触れるのはとても不自然です。

ではどうしてローマ教皇が桜について触れたのか…

それは安倍総理へのイジリだと思われます。

安倍総理は最近桜を見る会を私物化しているのではないかという問題でひどく責められています。

その影響もあり11月24日までの世論調査では内閣支持率が最大7ポイントも下落していました。

内閣支持率が下がってしまったので、そろそろやりたかった衆議院の解散もできなくなってしまいました。

長期政権を築いてきた安倍総理にとってはとんでもない痛手でしょうね…

そのため安倍総理にとっては「桜」という言葉は一番聞きたくない言葉だったんではないでしょうか?

そんな中、予想もしないローマ教皇からの「桜演説」に安倍総理もイラっとしたに違いありません!!

安倍総理の側近議員の話によると
「時期が時期だけにおそらくローマ教皇に誰かが入れ知恵をしたのでしょう。安倍総理はローマ教皇の桜の話を聞いて舌打ちしていました」
ということです。

ローマ教皇の思わぬ口撃に日本中が衝撃を受けましたね。

ローマ教皇は桜演説以外にも安倍総理を批判していた!?

そんなローマ教皇の桜演説。

実は今回の桜演説以外にもローマ教皇は安倍総理を批判していたことがあったんです!

それがあったのは広島での講話の時。

ローマ教皇は「核兵器の脅威による威嚇をしているのに、平和を提案できるのか?」と核兵器による抑止力に頼る日本を批判していました。

確かにこれは日本人が心の中でみんな思っていたことです。

空気を読んであえて言わないので表面化しませんでしたが、本来非核三原則を掲げている日本は核兵器を所有しているアメリカなどに非核化を進めるべきなんですよね…

それをせずにその抑止力に頼っている日本を痛烈に批判したローマ教皇。
ローマ教皇は日本をどのように見ているのか気になりますね。

『ローマ教皇が桜演説で安倍総理を批判!?思わず安倍が舌打ちしたその内容とは!!』のまとめ

いかがでしたか?
安倍総理もまさか来日したローマ教皇からも桜を見る会について触れられるとは思っていなかったでしょうね!!

そしてローマ教皇が過去にも安倍総理に対して批判的なコメントを出していたのは驚きでした。

一体安倍総理の桜を見る会問題はどのように収束するのでしょうか?

これからも目が離せませんね!!

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