ドイツの桜のアーチはどこにある!?なぜドイツに?日本が寄贈したのは嘘だった!!

ドイツ 桜 アーチ 自然

毎年日本の春の風物詩といえば

今年はできませんでしたが、桜の下でお花見をすることで春を感じるという人も多いですよね!

桜=日本の花と思っている方も多いと思いますが、実はドイツにも桜はあるんです!!


綺麗ですよね〜♪

そこで今回はこのドイツの桜のアーチがどこに、なぜあるのかを紹介します!

ドイツの桜のアーチはどこにあるの?


この綺麗な桜のアーチはドイツの古都ボンという街にあります!

その街のヘーア通りという通りがこの桜通りとなっているんですね〜

歩いて15分ほどの長さなのでかなり長いですね!!

この近くにはあの音楽家ベートーヴェンが生まれた「ベートーヴェン・ハウス」もあります

桜の開花時期にはたくさんの観光客が来るそうですよ

ドイツに桜のアーチがあるのはなぜ?


このドイツの素敵な桜のアーチを一度は見にいきたいですよね!

そしてふと「なんでドイツに桜のアーチがあるの?」と思ったでしょう

世間では「日本からの寄贈」と言われていますが、実は全く違うんです!!

本当の理由は
1980年代に地域活性化の一環として植えられたからです

1980年代、ボンの中でも寂しい地域だったこの場所を盛り上げようと観光名所を作りました

それがこの桜のアーチだったんです!

桜は日本では有名な『八重桜』が選ばれ、約300本が植えられました


この作戦はバッチリ大成功だったわけですね♪

ちなみに日本が寄贈したのは1990年代で、ドイツの統一化をお祝いして贈られたそうです

だから日本から桜は贈ったけど、このアーチじゃない!!
ってことですね笑

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