大学の授業についていけない…大学1年生が真っ先にやるべき対策3選!!

授業 わからない 勉強

大学に入学して2ヶ月ほどが経った頃、大学1年生はある悩みに直面します

「授業が全然わからん…ついていけない…」

大学受験ではめっちゃ理解できてたはずなのに早速授業についていけず不安になりますよね!

実はその原因は

「大学の授業の特徴」を知らないから起きることなんです!!

今回は「あなたが大学の授業についていけない原因」とその対策を紹介します!

大学の授業についていけない…という嘆きの声

わかりますよ〜その気持ち

せっかく大学受験を頑張って入ったのに
「馬鹿なのにこの大学に入ってすみませんでした」って自信を無くしますよね笑

でも大丈夫、みんなついていけてません!!

それには「大学1年生が知らない大学の特徴」が絡んでいるんです…

大学の授業についていけない原因は?

では今まではすんなりと勉強できたのに、大学の授業についていけない原因は何なのでしょうか?

原因は大きく分けて2つあります

①専門用語がわからない
②大学の先生の授業が下手すぎる

あるあるですよね〜!!

これらはそれぞれ「大学の特徴」でもあります

それを大学1年生の時には気づけないからついていけないんです!!

では一体どういうことか詳しく見ていきましょう

ついていけない原因①〜専門用語がわからない〜

まず最初にぶち当たる1つ目の原因が

「専門用語がわからない」です

いきなり「ここで偏微分して〜」とか平気で言いますからね笑

「オイオイオイそんなの聞いたことないぞ!?」ってなります…

これは先生が授業で使っている教材に問題があります

大学の授業では高校までと違い、先生たちが自分で作った資料(レジュメ)で授業をします

すると当然自分たちの知識を元に作るので、前提知識については解説してくれません

皆さんも『中学生に連立方程式を教える』ってなったら『かけ算のやり方』なんてわざわざ説明しませんよね?

国がチェックしている教科書ならきちんとサポートしてくれますが、大学の先生の自作資料でそんな考慮はありません!!

ついていけない原因②〜授業が下手すぎる〜

大学大学で授業についていけない原因の2つ目は

「大学の先生の授業が下手すぎること」です

 

これを言ったら先生に「お前の理解力がないだけだ!!」って言われるかもしれません笑

でも本当に下手なんです…!!

 

「大学の先生って賢いんでしょ?」「世界レベルの教育なんでしょ?」

 

違います!!

 

そもそもですが、大学の先生たちは「教授」とは言ったものの仕事は「研究」です

工学部なら工学の、経済学部なら経済の、文学部なら文学の研究を仕事としています

…誰も生徒への授業をメインの仕事にしていないんです!!

高校の先生や予備校講師は「人に教えるのが仕事」ですから、いかにわかりやすく説明するかが収入に直結します

 

しかし大学の先生は「いかに研究で成果を出すか?」が大事です

…そりゃ手を抜くよね笑

 

もちろん一部の先生はわかりやすい授業をしてくれますが、大半の先生は知識を話すだけです

レジュメもメモ程度ということもあります

このことを知らないと変に期待を抱いてしまうことになるでしょう…

大学の授業についていくための方法3選!!

「そうだったのか…」と戦慄した方もいると思います

そこで気になるのが「じゃあどうやったら授業を理解してついて行けるのか?」ですよね!

ここでは旧帝大に通っていてフル単の私が「効果がある」と感じた勉強法を3つ紹介します!

勉強する科目を1科目に絞る

小学生最初っからやばいですね笑

でも本気です

「大学は1学期に10科目を同時に勉強しないと単位が取れない」と思っているかもしれません

でもそれが間違いです!

 

だって大学受験の時を思い出してください

英国数で3科目、国立大学を受けた人はセンター試験の時には7科目勉強してました

7科目であんなにしんどかったんですよ?

10科目なんて同時にできるわけないじゃないですか笑

 

なので「今日はこの科目」「今週はこの科目」というように科目を絞ってください!!

人間の脳は最大3つまでのことしか集中できないと言われています

しかし3つでもしんどいです

まずは課題が迫っている科目1つに絞ってみてください

確実に理解が早くなります

教科書を読んで自習する

続いて紹介する授業についていくための方法は

教科書を読んで自習すること

先ほども説明したように大学の授業の資料は「先生たちのメモ」です

しかし各授業のシラバスに書いてある「教科書」「参考書」は「理解させるために書かれたもの」です

一から専門用語を解説してくれますし、説明もかなりわかりやすくなってます

なので最初に読むべきは「授業のレジュメ」よりも「教科書や参考書」です

友達に質問する

ぶっちゃけ大学の授業を受ける上で一番大事なのが

友達に質問することです

これはかなり残酷な現実なんですが、大学は友達がいないと超ハードモードです

大学にはクラスの中で大抵1人は授業を理解できる人がいます

その人は大学の先生たちと違って、自分と同じステージにいるので授業よりも確実にわかりやすいです

 

さらに「俺はAの部分が理解できるけどBの部分がわからない」という場合が結構あるのですが、

「AがわかったらBもわかった」という友達がいたら倍速で進めます

 

これを繰り返した人が一番理解度が高いと言っても過言ではありません!!

 

それから大学の期末試験などでは「過去問」があり、先輩から脈々と受け継がれていたりします

それを持っているやつをいかに探すかが大事です

『大学の授業についていけない…大学1年生が真っ先にやるべき対策3選!!』のまとめ

結論をまとめると

大学の先生は授業下手だからあてにすんな

です!

わからないのは普通です。
だってわからないように説明してるんですから笑

大学ではいかに自分で勉強するかが鍵となるので、自分なりの勉強法を見つけてくださいね!

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