山口組NO.2が出所してすぐ組長就任!?抗争が始まる可能性がある!?

山口組 No.2 出所 ニュース

どうもこんにちは。

最近その傘下組織に所属していた元暴力団組員が桜をみる会に招待されていたということで話題になっている「山口組」

そのNo.2が先日出所しました。

元組長とも早速食事会をしたりと早速活動を始めていますが、そのNo.2が次の山口組組長になるのではないかと噂されています。

今回は出所したばかりの山口組No.2が組長に就任する可能性と、それによって引き起こされる抗争の可能性について解説していきます!


山口組No.2が出所後、組長になる?

今回出所した山口組No.2が次の組長になる可能性はあるのでしょうか?

まずは今回出所した山口組No.2について見ていきましょう。

彼の名前は高山清司(72)といいます。
六代目山口組の絶対的No.2で、若頭という役職についています。

高山若頭は10月18日に5年越しの出所をしました。

出所直後は健康面の心配がありましたが、あれから1ヶ月ほどが経ち、今ではすっかり健康体なんだそうです。

そんな高山若頭ですが出所してすぐに現山口組組長の篠田建市(通称・司忍)組長らと出所祝いとして接触しています。

高山若頭が次の組長になる可能性について考えていきましょう。

高山若頭は出所後、
自身の服役中になくなった他団体の親分のお墓まいりに行ったり、
いくつかの友好団体に挨拶に行ったりとかなり活発に活動しています。

こういった行動は友好団体との結びつきをより強固にしていこうという意思の現れとも言えるでしょう。

この他にも人事に干渉したりなど着々と地盤を固めています。

あるジャーナリストによると、年齢の問題はありますがこのまま高山若頭が組長に就任するということは十分にあり得る話だそうです。

しかも一部報道では出所祝いの際に六代目山口組組長から組長内定の密約を受けたとも言われているので、このままNo.2から組長になるというのは信憑性がありますね。

【山口組No.2出所】組長次第で抗争が始まる !?

さて山口組のNo.2である高山清司若頭。

出所すぐでありながらも組長になる可能性が最も高いと言われています。

しかし組長候補は一人だけではありません。

実は組長になるのではないかと言われている人物がもう一人いるんです…!!

その人物とは現山口組組長の側近である竹内照明若頭補佐(弘道会会長)です。

彼の年齢は59歳と72歳の高山若頭よりも若いです。

老い先が短い老人に任せるよりは…となって竹内若頭補佐が7代目組長に選ばれる可能性も高いです。

もし今後高山若頭の意向に合わない組長人事が行われた場合、山口組が大きく割れることになるでしょう。

そうなるとかなり大きい規模の抗争が発生するのではないかと危険視されています。


『山口組NO.2が出所してすぐ組長就任!?抗争が始まる可能性がある!?』のまとめ

いかがでしたか?

暴力団は72歳でもNo.2に居続けられるんですね…

力こそ正義というイメージが強かったので、年功序列がここまで残っていることが意外でした…

そして次の組長が誰になるのか、それによって抗争が起こるというから怖いですよね。

一体どうなってしまうのか、これからの動きに注目ですね。

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