自由研究で選ばれる子の特徴は?共通点を小学生・中学生でまとめてみた!

小学生 自由研究 日常

夏休みといえば、そう自由研究!!

毎年変わらず出される宿題に頭を抱える人も多いですよね〜

親としても「うちの子の作品が選ばれてほしい」という気持ちがあります

私も小学生の時に自由研究で県のコンクールに出場した時はめっちゃ嬉しかったです!!

そこで今回は『自由研究で選ばれる子の特徴』をまとめてみました!

小学生と中学生、それぞれどんなことをすれば選ばれるのかを紹介します

自由研究で選ばれる子の特徴は?

それでは早速自由研究で選ばれる子の特徴を紹介していきます!

自由研究が宿題として出されるのは小学生と中学生まで。

しかしそれぞれの年齢に合わせて選ばれる自由研究というのは差があります

なので順番に選ばれる子の特徴を紹介していきます!

小学生で選ばれる子の特徴

小学生

今回参考にしたのは『シゼコン』という自由研究の全国大会で受賞した作品です!

>>第60回自然科学観察コンクール・シゼコン受賞作品

小学生で選ばれている子の特徴はズバリ3つ

①体験を元にしたテーマ

②数字でデータをとる

③実験して確かめる

①体験を元にしたテーマ

体験は「箱根温泉に行った」とかそういう身近なものでOK

よくあるのは〇〇体験会みたいなものですね!

②数字でデータをとる

数字はこの自由研究みたいに震度のデータを表にするとポイントが高いです!

>>地震もこれで大丈夫!『究極の家』発見!!

この自由研究はめっちゃ完成度高いですね笑

③実験して確かめる

実験は「このデータだからこうなる!!」「実際にやってみたらこうなった」というのを示すものです。

やっぱり実際にやってみた!!っていうのは積極的に頑張ったっていう印象も与えられるのでぜひやるべきですね〜

私も小学校の時は塩の結晶の実験をやりましたね!

…懐かしい

 

「全国レベルだからじゃん!!」と思うかもしれませんが、これは「学年で選ばれるものでも同じ」です

大学レベルの研究でも同じ手順でやるのでやっぱり大事なんでしょうね

中学生で選ばれる子の特徴

中学生

次に中学生で選ばれる子の特徴です

これは先ほどの3つに加えてもう一つあります

それは『別の視点から考えて比較する』です!

実験の時に1つの要素を変えるのではなく、2つ3つと色々変える実験をしたものが評価されています

例えばこの自由研究
>>>光の色によりレタスの味は変えられるか

レタスの「甘み・苦味」などの味と、光の色という2種類の要素で比較してますよね!

これが「いろんな視点を持っている」ということで評価されると思われます

『自由研究で選ばれる子の特徴は?共通点を小学生・中学生でまとめてみた!』のまとめ

結果的に自由研究で選ばれる子の特徴を一言で言うと

数字に基づいた理論的な説明ができている

ってことです

まじで大学の研究と同じ感じでやっているので、すごいな〜と思います笑

例で出したやつほどガチでやる必要はないと思いますが、気のすむまでやってみるといいでしょう!

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